体験談から語る頭金0円で夢のマイホーム (一戸建て)を購入

と、言ってもなんだかんだとお金はかかります。
頭金が無くても買えると言えば買える。買えないと言えば買えません。
我が家の体験談を読んで頂ければ理解して頂けると思います。

実際には色々難しいです。外壁1枚にしても厚さが色々です。
当然、厚さで外の音、気温等に左右されます。
家を建ててくれる業者さんが薄い外壁しか扱っていない事もあるかもしれません。
価格が高い=「丈夫な家」とは限りませんが、安い=「何かある」と考えてしまうのは当然です。
工法によっても価格が違います。
その価格差の理由がわかれば、その業者さんを信頼出きるか出来ないかが見えてくるかもしれません。

サイト運営の為、クリックのご協力をお願いしています。
一番気になるバナーをクリックしてください。
 
 
     

 

ホームへ

 

引越しの理由 賃貸より安く住める!?実は持ち家より賃貸の方がお金持ちのやるこ と!?
マイホーム購入までは木造アパートに家族4人で生活していました。
2LDKのアパートは狭いと言うのもありましたが、何より周りの住人が問題になります。
何処に住んでいても多かれ少なかれ生活音がします。まして子供が居ればなおさらです。
私の場合、木造2階に住んでいたので一階の住人からの苦情が多かったです。
苦情と言っても文句を言われる訳ではありません。
たぶんですが・・・天井を棒で突付かれてる様でした。
精神的にも苦痛なので引越し先を探す事に・・・。
とは、言っても子供も居るので3LDK以上で一階を探すとなると・・・。
時期もあるけど、全く空きがありません。しかも家賃が11万超えます。
この家賃だと家が買えるのでは・・・。
その時です。一枚の広告と出会いました。
この一枚の広告が我が家に大きな転機が訪れたのです。

ホームへ

 

銀行っていくら貸してくれるの?
これから家を購入しようとしてる方は一番気になる事かもしれません。
年収500万位の安定した職についていれば2000万以上は普通に貸してくれるみたいです。
勤務歴が3年と短くても貸してくれるようです。
ただし、今あるローンは一時的に完済しておく必要があるかもしれません。
我が家の場合、夫の名義なので車以外は私のクレジットカードを利用するなどして一時的に完済させました。
この間に銀行等で審査が通れば大丈夫!審査は夫しなしないので私のカードがどんなに使ってあっても大丈夫。
でも、ローン契約が終わるまでは夫のカードも使えないので不安一杯でした。
ちなみに今まで取引の無い銀行でも審査は出来ますし、
条件がクリアされていればローンも可能です。
   

ホームへ

 

どんな不動産が良いの?
不動産屋さんは何件も回った方が良いです。
例え物件が決まっていても色々な家(建売等)を見た方が良いです。
間取りを考えるのに参考にもなります。
担当者の知識、態度等で判断するのは勿論ですが家を建てる工法や取り扱い銀行等も考慮しましょう。
当然ですが、殆んどの不動産屋さんは良い事しか言いません。必要な費用だってすぐには教えてくれません。
最初から必要な費用の話をすると、「いきなりそんなに掛かるのか・・・」と引かれてしまうからです。
信用出来る出来ないは、何件もの不動産屋さんを回り何件の家やモデルルームを拝見して、
信頼出来る不動産屋さんを自分の目で判断するしか無い様です。
即決は禁物です。家族と十分相談して決めましょう。

ホームへ

 

購入するまで実際いくらかかるの?

我が家は頭金0円で購入しましたが振り返ってみると結構出費がありました。
不動産屋さんにもよると思いますが、契約して早い時期に内金が発生します。
この内金が10万単位だったりするので結構痛手でした。
銀行っていくら貸してくれるの?でもあった様に一時的にローンを返済しなければなりません。
我が家の場合、建築条件付き土地を購入したので土地と家で二回のローン契約が必要でした。
なので内金も二倍でした。最初の内金から三ヶ月後と時間があったので助かりましたが、
実際はまだまだ掛かります。マイホームを購入するまでの大まかな出費を書いておきます。
参考になれば幸いです。(概算です)

土地の内金 10万
土地契約時の印紙代 1万5千
建物の内金 10万
建物契約時の印紙代 1万5千
名義変更や抵当権設定等(土地) 22万
名義変更や抵当権設定等(建物) 15万
測量、調査、名義変更等 11万
水道納付金 28万
地鎮祭 5万
その他印紙代 5万

他にもまだありますがこんな感じです。まとめて払う訳ではないのでボーナスで払ったりして凌ぐ感じでした。
実際は火災保険等、色々あるわけですが住宅ローンに含んでしまっています。
不動産&銀行次第ですが上記の内容もローンに組み込む事ができる筈です。流石に印紙代は無理でしょうけど。
建売ならば地鎮祭も終わってるので必要ないかもしれませんね。
ちなみにですが、上記も含みで、事務手数料やローン手数料、火災保険、固定資産税(不動産屋さんと折半)等
の必要経費は200万位のようです。
なので、広告等の価格に200万上乗せする必要があります。
全部ではありませんが、この200万もローンに組み込めます。
銀行や不動産の方と良く相談してみましょう。

ホームへ


手続き等
土地と建物の契約が別だったので銀行には2度の契約が必要でした。
しかも土日の契約は出来ません。会社を休むなり遅刻するなりする必要があります。
手続きの書類は山のようにあります。(審査を申し込む書類よりは少ない感じです)
この時に利息の話が出てきますので良く相談すると良いと思います。
詳しくは金利を読んでください。

ホームへ


金利
殆んどの不動産屋さんは提携してる銀行があり、不動産屋さんを通し契約すると、
大体1%程度引いてくれます。ローンは変動タイプ、固定特約タイプ等ありますが
詳しい事は銀行などのホームページを参考にすると良いでしょう。
簡単に説明すると、変動タイプは毎月金利が変動します。
固定タイプは数年間契約した時点の金利になります。
例えば、3年固定にした場合3年間は契約した時点の金利のまま変動しません。
またフラット35など35年金利変動なしのタイプがあります。
金利は上がる事もあれば下がる事もあります。
未来が見えない訳ですから得もあれば損もあります。世間の景気により上下します。
最近は景気が上がり気味の傾向にあるようで、金利は上昇傾向にあるようです。
今が3%の金利でも数年後は4%になるかもしれません。この場合長い期間固定にしたほうが徳になります。
しかし、逆に下がる事もありますので3%で契約しても2.5%まで下がる事もあります。
現状では長期間同じ金利の方が徳になりそうですが、期間が長いと銀行もリスクを背負う事になるので金利は高めです。
金利で毎月の支払額が大きく左右されますので無理の無い毎月の支払額を考えながら契約する事になると思います。
例えば25、000、000万借りるとします。金利が0.1%変わるだけで支払う利息が大きく変わります。
35年ローンが普通になると思いますが、支払いの終わりが決まっていますので利息が大きくなれば毎月の支払額が大きくなります。
たかが1%と思われるかもしれませんが、借り入れの元金が普段のローンと桁違いなので考慮しておくべきです。
25、000、000円を2.5%で計算すると、一日1712円、月で約53082円の利息がかかります。
これが、2.6%になると一日1780円、月で約55205円。なんと月々2123円も変わってきます。
参考までに3%になると一日2054円で月で63698円。なんと月々10616円になってしまいます。
年間にするとかなりの違いが・・・。
当然ですが、毎月支払いが進めば借り入れしている残高も減りますので若干ですが毎月の利息は減っていきます。
毎月無理の無い支払額を考えながら銀行の方と良く相談して決めると良いでしょう。

ホームへ


家のコンセプトを考える
我が家の場合、
1.アパート暮らしで窮屈な思いをさせていた子供達に開放感を持たせる為に広いリビングを作りたい。
2.子供が小さいので目が届く様に対面キッチンにしたい。
3.将来、子供達が大きくなり思春期にありがちな会話が無い家族を避ける為にリビング内階段を作りたい。
4.広いリビングをより開放的な空間にする為に吹き抜けを作りたい。
5.2台分の駐車スペースを作りたい。
実現させたい事をしっかり持つことも大切です。
コンセプトが変わると工法も関わってくる事も・・・。

ホームへ


間取りを考える
何を重点に置くべきかが重要になります。
単純な事ですがリビングの広さと和室は大きな関係があります。
リビングを広くすれば和室が無くなる(狭くなる)し和室を広くすればリビングが無くなるか狭くなります。
リビングの広さと和室を同時に取る畳コーナーと言う方法もあります。
リビングの一部に畳を敷く方法です。段(階段一段分等)も付けられるので腰掛けるにも良い感じです。
仕切りを付けなければ広い空間も両立させる事が出来ます。
問題点としては家具等の設置に制限が出てしまう事でしょうか。

子供が居るのであれば将来の間取りも考慮する必要が出てきます。
子供部屋が必要になるまでは広い一部屋、必要になれば仕切りを入れて二部屋にする事も可能です。
今の事だけ考えるのではなく将来設計に対応出来る間取り作りが重要です。

また、これも単純な事ですが庭と駐車場も同じ考えになります。
庭を削って駐車スペースを作る事になるのですが土地の形状や家の形によっては
場合によっては家の間取りを変更しなければ場合があります。
色々な条件内で間取りを考えていくわけですから時間をかけて設計者の方と十分打ち合わせしないと後悔する事になりかねません。

ホームへ


重要なのは間 取りだけじゃない
間取りが決まれば壁紙、ドア(玄関込み)、窓(窓枠込み)、湯船の形や色、照明の取り付け位置等、決める事は山ほどあります。
ガスを使うか、オール電化にするか等を考えたり屋根の形状まで決めなければなりません。
壁紙にしてもリビング、寝室、トイレ等沢山決めていきます。壁紙の色や模様、床の色で家の中の印象が左右されるので重要です。   
      
コンセントの数は多めにしておくと後が楽です。掃除機が何処でも使えます。
テレビを設置する所にもコンセントを多めにしておくとDVD、ビデオ、ゲーム機等の電源が楽になります。

屋根の形状も天窓や太陽発電等も考慮して注文します。
南面は太陽の光が良くあたり天窓には有効ですが、実は南面の屋根は傷みやすいので小さめに作る事が多いです。
しかし南面の屋根を小さくしてしまうと太陽光発電のパネル(モジュール)が載りません。
屋根は思ったより奥が深いのです。

ホームへ


我が家での失敗
家が完成したときには都市ガスでした。ある日太陽光発電に興味を持ち色々と調べて取り付ける事を決意しました。
電気代も安くなるしガス料金も発生しなくなれば将来設計に大きな貢献になると思ったからです。
太陽光発電にして電気代を考えるとオール電化が一番経済的になるのでガスを辞めて、
IHクッキング、エコキュートを導入する事になります。
失敗1.最初からオール電化にしておけば良かった。
              ・後から工事を行うと工事費用やガスコンロ等の無駄が省けた。
              ・ローンで屋根に取り付ける場合家のローンで通した方が金利が安い。
失敗2.太陽光発電を考えていなかった為、南面の屋根が小さくパネルが少ししか載らない。
失敗1では金銭面の問題なのでなんとかなりますが、失敗2はどうにもなりません。

ホームへ


実際に購入してみた結果
頭金が0円でしたので一時的なローンの完済等で積もった借金のやりくりが大変です。
しかし苦労した分、自分の家は良いです。今までアパートで窮屈な思いをさせていた子供達が伸び伸びしています。
生命保険等を見直して、家族の為に色々と頑張って行こうと思います。

ホームへ


no alt string
no alt string
no alt string